次々と現れる機械の部品から紡がれていくイメージ…。非常に精密なパーツの描写…。無秩序なようで、どこかまとまりのある世界観…。

そんな絵を描くのは、画家の松本拓海(まつもと たくみ)さんです。

ウエストサービスで作家活動をして、彼だからこそ描ける絵を描き続けています。 独自の能力を活かし、活躍の場を広げている松本さん、どんな人で、どんな作品を描くのでしょうか。

ウエストサービスで作家活動をしているときの松本さんは、いつも作業机に向かって、制作に没頭している印象が強いです。
   

仕事中に周囲から入ってくる声に、目もくれず、ひたすらキャンバスに向かってペンを走らせています。 作品を裁断するときや、下準備をするときでも、その目や姿は職人そのもので、 普段の大人しく、穏やかな姿からすれば、人が変わったかのように、集中力を発揮して、キャンバスに世界を作り上げていきます。

また、ウエストサービスにいない日は、画廊に出展したり、人が行き交う場所で、絵やグッズの販売を行ったり、作品に触れることができる機会を積極的に作っています。時々、「ライブペインティング」といって、イベントや人が行き交う場所で、キャンバスに絵を描いていくという、実際に絵を描いている現場をリアルに見ていただけるパフォーマンスも行ったりして、活躍の場を次々に広げています。

それでは、松本さんの作品と活動の一部を、紹介します。






作品紹介






現在の活動・発表




現在、松本さんの活動状況をご紹介します。


・エール de さかい

  堺市役所で毎月開催している、市内の障害者就労施設が集まり、物品を出展したり、
  障害者就労施設の紹介をするイベントに、毎月出展し、グッズ販売をしています。
  ほぼ、第2、3水曜日に出展しています。


・ガシ横マーケット

  堺東駅前の「堺東商店街」(さかい銀座の横にある細い商店街)で、毎月第3日曜日に行われている、イベントです。
  お店の前や通りで、手作り品や食べ物、体験教室が行われている中に、松本さんが出展しています。

・ギャラリー・グループ展への出展

  ギャラリーや画廊に出展したり、グループ展といって、他の作家さんと合同で出展することもあります。





グッズも制作・販売しています


グッズは「エールdeさかい」、「ガシ横マーケット」等イベントの他、ギャラリー出展時の手売り、さらに、通信販売でも取り扱っています。



 

ポストカード

バッジ

フォトスタンド入りイラスト

ブックカバー







作品メイキング




    近日公開予定です。